ヘミングウェイの短編小説 : 真実と永遠の探究を中心として
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ヘミングウェイの短編小説 : 真実と永遠の探究を中心として
近代文芸社, 1994.6
- タイトル読み
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ヘミングウェイ ノ タンペン ショウセツ : シンジツ ト エイエン ノ タンキュウ オ チュウシン ト シテ
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内容説明・目次
内容説明
本書においては、ヘミングウェイが短編小説の中で、死と対峙しながら、鋭い直感力と洞察力で看破した人間の赤裸々な真実と、純粋な真情の交流について、著者独特の明快なる作品解釈を通じ、徹底的に分析・解明されている。
目次
- 1 ヘミングウェイの素顔
- 2 ヘミングウェイの短編小説—真実と永遠の探究を中心として
- 3 キリマンジャロの雪
- 4 フランシス・マコーマーの短い幸福な生涯
- 5 橋の袂の老人—〈老人〉に対する〈私〉の憐憫を中心として
- 6 ミシガンの北で—人間の真実とエピファニィを中心として
- 7 インディアン部落—極限状態における人間の真実とエピファニィを中心として
- 8 非常に短い話—ルーズの幻想と真意と皮肉を中心として
- 9 雨の中の猫—〈アメリカ人の妻〉と〈ホテルの主人〉の真情交流を中心として
- 10 挫けざる男—闘牛士マヌエル・ガルシーアの敗北と勝利を中心として
- 11 白い象のような山—堕胎をめぐる〈男〉と〈若い女〉のグロテスクな葛藤を中心として
- 12 殺し屋—オウリ・アンダスンの不撓不屈の魂の永遠性を中心として
- 13 五万ドル—ジャック・ブレナンの孤独と信念と補償を中心として
- 14 アルプスの牧歌—オルツの狂気を中心として
- 15 清潔な、明るいカフェー—〈年輩の給仕〉の寛容と憐憫と慈悲を中心として
- 16 蝶々と戦車—真実の追求とエピファニィを中心として
「BOOKデータベース」 より