深沢七郎ラプソディ
著者
書誌事項
深沢七郎ラプソディ
TBSブリタニカ, 1994.7
- タイトル読み
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フカザワ シチロウ ラプソディ
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深沢七郎ラプソディ
1994
限定公開 -
深沢七郎ラプソディ
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内容説明・目次
内容説明
「屁のように生まれ」、誤解にまみれて世を去った伝説の作家・深沢七郎。日本人の原風景とされる「楢山節考」・「笛吹川」を生んだ風土とその生きざまを追いつめる初の本格的評伝。第三回開高健賞奨励賞受賞。
目次
- 謡曲『鵜飼』
- 屁と同じように生まれる
- 自分と他人
- ギターも小説も「病気」
- 『椿姫』・『騎士グリューとマノン・レスコーの物語』
- 弾くことと書くこと
- ははそばの母
- ジミー・川上と桃原青二
- 「山の中のような」小説
- 〈こしらえもの〉の村—『楢山節考』
- 救済としての楢山まいり
- 『東北の神武たち』
- 『笛吹川』
- 七郎像の虚と実
- 七郎の女性観
- 『東京のプリンスたち』
- 『風流夢譚』
- 流浪の旅
- 白鳥の死
- 『甲州子守唄』
- 人間嫌いと「晴耕雨音」
- 「百姓」志願
- 『死にそこなったの記』
- 饗応と吝嗇
- 「夢屋エレジー」
- ニヒリズムを超えて
- 『みちのくの人形たち』
- 七郎の楢山まいり
「BOOKデータベース」 より
