「銀河鉄道の夜」物語としての構造 : 宮沢賢治の聖性と魔性

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「銀河鉄道の夜」物語としての構造 : 宮沢賢治の聖性と魔性

斎藤純著

洋々社, 1994.7

タイトル読み

ギンガ テツドウ ノ ヨル モノガタリ トシテノ コウゾウ : ミヤザワ ケンジ ノ セイセイ ト マショウ

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内容説明・目次

内容説明

賢治がもとめる「みんなのほんたうの幸福」とは何だろうか。壮大な宮沢賢治の世界を細部まで丁寧に読み解く鑑賞ノートの決定版。「銀河鉄道の夜」の謎と魅力に迫る。

目次

  • 「銀河鉄道の夜」の物語としての構造—初期形から最終形へのダイナミズム
  • 賢治童話の比喩表現と「銀河鉄道の夜」の旅
  • 宮沢賢治の聖性と魔性—形と色の心象をめぐって
  • 宮沢賢治の作品のわかりにくさ—「銀河鉄道の夜」をめぐって
  • 「銀河鉄道の夜」の一つの読み方—ブルカニロ博士はなぜ消滅したか
  • 「銀河鉄道の夜」鑑賞ノート

「BOOKデータベース」 より

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