成瀬正一 : 評伝
著者
書誌事項
成瀬正一 : 評伝
日本エディタースクール出版部, 1994.8
- タイトル別名
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評伝成瀬正一
評伝成瀬正一
- タイトル読み
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ナルセ ショウイチ : ヒョウデン
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評伝成瀬正一
1994
限定公開 -
評伝成瀬正一
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注記
成瀬正一の肖像あり
成瀬正一年譜・著作目録: p355-372
内容説明・目次
内容説明
芥川龍之介、菊池寛、久米正雄、松岡譲と第四次『新思潮』を創刊し、あつい情熱を注いだ成瀬正一。日記・書簡など未発表の新資料を駆使して、その生涯を跡づけ、芥川をはじめとする同時代青年群像を鮮烈に描き出す。ロマン・ロランとの交流、松方コレクションへのかかわりなど、はじめて明らかにされた事実も多い。20年を超える資料収集からなる著者渾身の労作。
目次
- 第1章 家系と生い立ち
- 第2章 青春の日々
- 第3章 文学への道
- 第4章 刺激し合う仲間
- 第5章 第4次『新思潮』の出発
- 第6章 アメリカ留学
- 第7章 戦乱のヨーロッパへ
- 第8章 松方コレクションへの貢献
- 第9章 仏文学者としての歩み
- 第10章 最後の洋行
「BOOKデータベース」 より
