モノとしての「脳」 : ニューロンの生と死のなぞ

書誌事項

モノとしての「脳」 : ニューロンの生と死のなぞ

畠中寛著

(講談社選書メチエ, 28)

講談社, 1994.9

タイトル別名

モノとしての「脳」

タイトル読み

モノ ト シテ ノ 「ノウ」 : ニューロン ノ セイ ト シ ノ ナゾ

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注記

ブックガイド: p244-247

索引: 巻末

内容説明・目次

内容説明

「脳」という聖域の解明に、急激な進歩をみせる科学。一千億個のニューロンがうごめく脳。遺伝子に書き込まれた自殺プログラム…。特殊なタンパク質があかす脳の不思議とは。極度に肥大化したヒトの脳に特有な疾患のかずかず。「アルツハイマー病」の解決の糸口もここにある。人類にとって最後のフロンティアをめぐる研究の最前線からの報告。

目次

  • 第1章 生体内の情報伝達のしくみ
  • 第2章 生物進化とニューロン
  • 第3章 脳神経系の形成とアポトーシス—プログラム細胞死の不思議
  • 第4章 生存維持と老化—ニューロンの一生
  • 第5章 ニューロトロフィンの解明
  • 第6章 脳をまもるタンパク質
  • 第7章 脳研究の展望

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11289485
  • ISBN
    • 4062580284
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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