徂徠学と反徂徠
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徂徠学と反徂徠
ぺりかん社, 1994.7
増補版
- タイトル読み
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ソライガク ト ハン ソライ
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徂徠学と反徂徠
1994
限定公開 -
徂徠学と反徂徠
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注記
荻生徂徠の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
荻生徂徠の登場により近世の思想界の様相は一変する。多勢の追随者とそれと同じくらいの反論を呼んだ徂徠学とはいったい何か。徂徠学の生んだ波紋に照明を当て、江戸思想を読み解く快著。
目次
- 1 荻生徂徠素描—「天」と「作為」の問題をめぐって
- 2 荻生徂徠の「学」—身体の了解と模倣・習熟・思慮の問題をめぐって
- 3 儒教的世界像の崩壊と太宰春台
- 4 太宰春台の「礼」への固執と同時代認識
- 5 海保青陵—その思惟構造
- 6 反徂徠学の人々とその主張
- 7 徂徠学の一波紋—「心法」論のゆくえと松宮観山
- 8 広瀬淡窓の敬天思想—徂徠を手がかりに
- 9 本居宣長における「心」と「型」—宣長論への助走
- 10 政治改革と徂徠以後の儒学思想
「BOOKデータベース」 より

