孤島の生物たち : ガラパゴスと小笠原

書誌事項

孤島の生物たち : ガラパゴスと小笠原

小野幹雄著

(岩波新書, 新赤版 354)

岩波書店, 1994.9

タイトル読み

コトウ ノ セイブツ タチ : ガラパゴス ト オガサワラ

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内容説明・目次

内容説明

大洋のなかにポツンと孤立している島々には、そこでしか見られない不思議な動物や植物が生活している。キクの大木、海にもぐるトカゲ、飛ばなくなった鳥たち—。ガラパゴスと小笠原を中心に、ハワイ、カナリア諸島などの興味深い生態を紹介しながら、これらの動植物がどこからきたのか、どのように多様化したのかを考える。

目次

  • 第1章 進化論の島ガラパゴス
  • 第2章 海洋島にカエルがいない
  • 第3章 日本のガラパゴス小笠原
  • 第4章 島は進化の実験場
  • 第5章 大陸の中の孤島
  • 第6章 島の生物が危ない

「BOOKデータベース」 より

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