森と文明
著者
書誌事項
森と文明
晶文社, 1994.9
- タイトル別名
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A forest journey : the role of wood in the development of civilization
- タイトル読み
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モリ ト ブンメイ
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森と文明
1994
限定公開 -
森と文明
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注記
索引: 巻末pi-xx
原著(W.W. Norton & Company, New York, London, 1988)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
人間はいかに森を破壊してきたのか文明の盛衰の歴史を森との関係のなかから読み直す。現代にあらたな光を投げかける優れた書。
目次
- 旧世界の森の旅(『ギルガメシュ』叙事詩の声—メソポタミア;森が青銅器を生んだ—クレタ島とクノッソス;繁栄のはてに—ギリシア(1);鉄の時代へ—キプロス島;森をめぐる戦い—ギリシア(2);闘技場と浴場の都—ローマ;海を越えて—イスラムの地中海;ある通商国家の衰亡—ヴェネツィア;産業革命はなぜ起きたか—イギリス)
- 新世界の森の旅(砂糖の島・奴隷の島—マデイラ島、西インド諸島、ブラジル;帆柱と独立戦争—アメリカ)
「BOOKデータベース」 より