エンゲルス論 : その思想形成過程

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エンゲルス論 : その思想形成過程

廣松渉著

情況出版, 1994.9

  • 新装版

タイトル読み

エンゲルス ロン : ソノ シソウ ケイセイ カテイ

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注記

初版: 盛田書店 1968年刊

内容説明・目次

内容説明

疎外論から物象化論へのマルクスの視座転換にとって、エンゲルスの果たした役割は絶大なものであった。既成の硬直したマルクス解釈を覆し、壮大な「広松哲学」を構築する嚆矢となった不朽の名作の新装版。

目次

  • 第1章 ヴッパータール時代(1820〜38年)—生いたちからギムナジウム“中退”まで
  • 第2章 ブレーメン時代(1838〜41年)—文学運動への参加、宗教への懐疑からヘーゲル派へ
  • 第3章 ベルリン時代(1841〜42年)—ヘーゲル左派運動への参加、哲学から政治へ
  • 第4章 マンチェスター時代(1842〜44年)—階級闘争の原体験から“哲学的共産主義”の理論化へ
  • 第5章 バルメン時代(1844〜45年)—共産主義運動への参加と経済史観への途
  • 第6章 ブリュッセル時代(1845〜47年)—ドイツ・イデオロギーとの対決から『共産党宣言』へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1136333X
  • ISBN
    • 4915252108
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    327,6p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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