自然史から考える自然観の形成と教育

書誌事項

自然史から考える自然観の形成と教育

倉賀野志郎著

高文堂出版社, 1994.8

タイトル別名

自然観の形成と教育 : 自然史から考える

タイトル読み

シゼンシ カラ カンガエル シゼンカン ノ ケイセイ ト キョウイク

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内容説明・目次

目次

  • 序章 自然観の形成から「学力」を問う
  • 1部 教材の組み方から自然観の形成を考える(自然〈世界〉像・教材の《群構造》と、そこに現れる自然観;大人・子どもの自然観から科学への《反作用》を考える;教材を、自然像の《表現》としてとらえる;授業で自然観を探り、教材を創る—釧路市青少年科学館での約3000人の授業実践)
  • 2部 《いかに》・《何を》から、あえて教育の《どこへ》・《なぜ》を問う(自然史の“今”から科学教育目的論を考える;《なぜ》 自然への「認識」を、自然史で考える—宇宙の自己認識としての認識形成論;《どこへ》 科学教育の自然史的意味を考える—教育行為そのものの自然史に“埋め込む”)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11377072
  • ISBN
    • 4770704542
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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