“いのち"ふれあう刻(とき)を : 重度心身障害児との心理臨床

Bibliographic Information

“いのち"ふれあう刻(とき)を : 重度心身障害児との心理臨床

後藤秀爾, 辻井正次著

川島書店, 1994.7

Title Transcription

イノチ フレアウ トキ オ : ジュウド シンシン ショウガイジ トノ シンリ リンショウ

Available at  / 64 libraries

Note

監修:村上英治

Description and Table of Contents

Description

この二十数年来、心理臨床家としての著者らは、寝たきりの障害重い子どもたちの姿を見守り、子どもたちの問いかけるものに耳を傾け、そのいのちを抱きとめようとかかわり続けてきた。本書は、当初は何も語ってくれなかったこの子どもたちのからだやいのちが、じつに多くのものを語り、問いかけてくれていることに気づき、そうして、ようやく目に見えるようになってきたものを、1“いのち”を育むということ、2家族が家族になるということ、3この子らと育ちあうということ、という形によって、真摯なまでにまとめられたものである。

Table of Contents

  • 1 “いのち”を育むということ—その“いのち”はかなきが故に(子どもの死と向かい合って;その時、親に問われるもの;その時、療育者に問われるもの;生と死を生きるということ)
  • 2 家族が家族になるということ—家族のまとまりと母子の絆(この子がいて家族がある;母親の内なる子どもの姿)
  • 3 この子らと育ちあうということ—療育者の課題と内的成長(子どもの“いのち”にふれること;療育者の内的成長過程;ふれあい求めて

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Details

  • NCID
    BN11387677
  • ISBN
    • 4761005408
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    198p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
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