「男らしさ」の人類学
著者
書誌事項
「男らしさ」の人類学
春秋社, 1994.9
- タイトル別名
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Manhood in the making : cultural concepts of masculinity
- タイトル読み
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「オトコラシサ」 ノ ジンルイガク
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「男らしさ」の人類学
1994
限定公開 -
「男らしさ」の人類学
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注記
参考文献: 巻末p5-21
原著(New Haven & London: Yale University Press, 1990)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
人は男に生まれるのではない、男に作られるのだ。日本を含む世界各地の事例をあげながら、“男らしさ”とはどのようなものか、それはなぜ必要とされ、いかなる役割を果たしているのかを考察した話題作。
目次
- 第1章 男らしさの謎
- 第2章 卓越した実行力—地中海沿岸の男たち
- 第3章 男らしさの追求—トラック島民
- 第4章 「男になれるか」の不安—メヒナク族
- 第5章 幕間—別の男たち、別の男らしさ
- 第6章 男らしさへの里程標—サンブル族
- 第7章 男らしさの儀礼—サンビア族
- 第8章 行為と多義性—東アジアと南アジア
- 第9章 例外として—タヒチ島民とセマイ族
- 第10章 結論
「BOOKデータベース」 より