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京のあたりまえ

岩上力著

光琳社出版, 1994.9

タイトル読み

キョウ ノ アタリマエ

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内容説明・目次

内容説明

今、京都から失われつつあるのは、自然や景観だけではあらしまへん。古い風習やしきたりから何かと誤解されがちな京都人自身が、その暮らしぶりを通して、そこに息づく感性や発想法、心のやさしさを書き綴ったエッセイ集。ひと昔前ならあたりまえだった111の話から、ガイドブックや雑誌ではわからない素顔の京都人が、きっと見えてくるはずです。

目次

  • 第1章 京のしきたり(しきたりにしばられるから楽なんどす)
  • 第2章 京の儀式作法(お作法はむずかしいからよいのどす)
  • 第3章 京の行事(京都ではひと月遅れの行事がたくさんあります)
  • 第4章 京の暮らし(きょうのおまわりって知っといやすか)
  • 第5章 京の商売(おいといないと思いますけど)
  • 第6章 京のこれから(愛すべき都人、京都はほんまに住みよいとこどす)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11555738
  • ISBN
    • 477130159X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    243p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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