京のあたりまえ
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京のあたりまえ
光琳社出版, 1994.9
- タイトル読み
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キョウ ノ アタリマエ
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京のあたりまえ
1994
限定公開 -
京のあたりまえ
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内容説明・目次
内容説明
今、京都から失われつつあるのは、自然や景観だけではあらしまへん。古い風習やしきたりから何かと誤解されがちな京都人自身が、その暮らしぶりを通して、そこに息づく感性や発想法、心のやさしさを書き綴ったエッセイ集。ひと昔前ならあたりまえだった111の話から、ガイドブックや雑誌ではわからない素顔の京都人が、きっと見えてくるはずです。
目次
- 第1章 京のしきたり(しきたりにしばられるから楽なんどす)
- 第2章 京の儀式作法(お作法はむずかしいからよいのどす)
- 第3章 京の行事(京都ではひと月遅れの行事がたくさんあります)
- 第4章 京の暮らし(きょうのおまわりって知っといやすか)
- 第5章 京の商売(おいといないと思いますけど)
- 第6章 京のこれから(愛すべき都人、京都はほんまに住みよいとこどす)
「BOOKデータベース」 より
