匪賊 : 近代中国の辺境と中央

書誌事項

匪賊 : 近代中国の辺境と中央

フィル・ビリングズリー著 ; 山田潤訳

筑摩書房, 1994.10

タイトル別名

Bandits in republican China.

タイトル読み

ヒゾク : キンダイ チュウゴク ノ ヘンキョウ ト チュウオウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 125

この図書・雑誌をさがす

注記

Bandits in republican China.の翻訳

参照文献一覧: p391-410

内容説明・目次

内容説明

初めて描かれた全体像。匪賊とは何か。どのような条件が賊徒を生み、育てるのか。絶望的な状況に武器をとって立ち向かったのはどのような人々であったのか。白狼、老洋人、賀竜、張作霖、小日向白朗、伊達順之助—豪傑、女傑たちが躍動する、近代中国の一大叙事詩。

目次

  • 第1章 「匪賊」とはなにか
  • 第2章 「民国」か「匪国」か—民国時代の匪賊
  • 第3章 揺籃の土地—賊の古里、河南
  • 第4章 梁山に登る—賊に投じる者たち
  • 第5章 匪賊のデモクラシー—匪賊集団の内部構造
  • 第6章 好漢たちの世界—匪賊の暮らしと文化
  • 第7章 順風と逆流—権力、民衆、匪賊
  • 第8章 天下をねらう匪賊—匪賊の世界と化す中国
  • 第9章 味方か敵か—匪賊と革命運動
  • 第10章 むすび

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ