パーリアの楔 : 世界史の構造理論

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パーリアの楔 : 世界史の構造理論

神武庸四郎著

有斐閣, 1994.11

タイトル読み

パーリア ノ クサビ : セカイシ ノ コウゾウ リロン

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内容説明・目次

内容説明

「資本」の論理は、宗教・民族の衣をまといながらも、時代を問わず人間の経済的営みのあらゆるところに貫徹している。歴史的事実を「発展」の系列に配置するのでなく、「類型」として単に分類するのでもなく、古代・中世・現代の驚くべき類似性すなわち類型的特質を摘出することによって、歴史的世界を「時間」と「空間」の交錯する「時空世界」として捉え直す、画期的な世界史の構造理論。

目次

  • 第1編 世界経済史の構造
  • 第2編 構造化と資本主義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11715619
  • ISBN
    • 4641067163
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 251p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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