平安朝音楽制度史

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平安朝音楽制度史

荻美津夫著

吉川弘文館, 1994.12

タイトル読み

ヘイアンチョウ オンガク セイドシ

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注記

文献等の注: 各章末

音楽人関係系図: p304-315

索引: 巻末

内容説明・目次

内容説明

平安時代の雅楽は、雅楽寮として政治的に統制されたが、次第に一つの芸術・教養として自立し、「楽所」や世襲の地下楽家(じげがっけ)など新たな歴史的形態を創出した。音楽制度の独自の変遷と、楽人の系譜を解明する。

目次

  • 序章 問題の所在
  • 第1章 雅楽寮と楽官・楽人の系譜
  • 第2章 衛府舞人・楽人供奉の宮延儀式とその変遷
  • 第3章 楽所の変遷とその活動
  • 第4章 地下楽家の成立とその活動

「BOOKデータベース」 より

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