日本人の堕落 : 諸悪の根源は金である
著者
書誌事項
日本人の堕落 : 諸悪の根源は金である
(邱永漢ベスト・シリーズ, 30)
実業之日本社, 1994.12
- タイトル読み
-
ニホンジン ノ ダラク : ショアク ノ コンゲン ワ カネ デ アル
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
日本人の堕落 : 諸悪の根源は金である
1994
限定公開 -
日本人の堕落 : 諸悪の根源は金である
大学図書館所蔵 件 / 全7件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
徳間書店 昭和49年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
この本は20年前に書かれたものですが、すでに、「日本の経済はもはや盛りをすぎた。経済大国も今は夢、21世紀の春はよその国を訪れる」と言いきっています。金持ちになった日本は、それと同時に数々の矛盾を抱え込むことになり、本書はそうした問題を鋭く突いています。そして結論として、「諸悪の根源は金である」と断定しているのです。
目次
- 1 諸悪の根源は金である
- 2 労組の指導者が日本経済の首をしめる
- 3 選挙のプロばかりで政治家はいない
- 4 総理の椅子は札束の上にできている
- 5 工業日本の原型は“組”である
- 6 海外に行くほど落ちる日本人の評判
- 7 エコノミック・アニマルの処女外交〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
