徐勝 : 「英雄」にされた北朝鮮のスパイ 金日成親子の犯罪を隠した日本の妖怪たち
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徐勝 : 「英雄」にされた北朝鮮のスパイ 金日成親子の犯罪を隠した日本の妖怪たち
宝島社, 1994.12
- タイトル読み
-
ソ スン : エイユウ ニ サレタ キタチョウセン ノ スパイ : キン ニッセイ オヤコ ノ ハンザイ オ カクシタ ニホン ノ ヨウカイタチ
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内容説明・目次
内容説明
朝日新聞・岩波書店・日本社会党…「民主」と「人権」を掲げる彼らが、なぜ金日成の国際謀略を隠したのか。徐勝は、日本海に不法侵入すると北朝鮮の秘密工作船で平壌に行き、スパイ訓練を受け、指令どおりに韓国に潜入した。その事実を「デッチ上げ」と報道した日本のマスコミと文化人たち。彼らと金日成独裁政権との怪しい関係がついに暴かれる。
目次
- 序章 冷戦の妖怪たち
- 第1章 世界を欺いた「徐兄弟を救う会」
- 第2章 徐勝はいかにしてスパイになったか
- 第3章 朝鮮総聯は北のスパイの秘密基地
- 第4章 「進歩的」東大教授・和田春樹の欺瞞
- 第5章 北朝鮮労働党の広報紙・朝日新聞
- 第6章 岩波書店の安江社長は金日成の太鼓持ち
- 第7章 社会党政権に潜む北の代理人たち
- 第8章 北朝鮮賛美者たちの深層心理
- おわりに 死後なお暴れる金日成の亡霊たち
「BOOKデータベース」 より