ユーモア社会をもとめて : 笑いの人間学

書誌事項

ユーモア社会をもとめて : 笑いの人間学

J・モリオール著 ; 森下伸也訳

新曜社, 1995.2

タイトル別名

Taking laughter seriously

タイトル読み

ユーモア シャカイ オ モトメテ : ワライ ノ ニンゲンガク

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注記

参考文献: 巻末p5-9

内容説明・目次

内容説明

笑いは世界を救う。笑いとユーモアは、それ自体を楽しむ美的経験であり、ときに病いを癒す妙薬となり、ときに自由な精神と結びついて、独裁体制や洗脳に抵抗する最大の武器となる。抑圧も管理も笑いとばす、しなやかな知の論考。

目次

  • 第1部 笑い(笑いの理論は可能か;優越の理論;ズレの理論;放出の理論;新しい理論)
  • 第2部 ユーモア(ユーモアの多様性;美的経験としてのユーモア;ユーモアと自由;ユーモアの社会的価値;ユーモアと人生)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12315809
  • ISBN
    • 4788505118
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 252, 9p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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