中山間地域経営論

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中山間地域経営論

北川泉編著

御茶の水書房, 1995.3

タイトル読み

チュウサンカン チイキ ケイエイロン

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参考文献等: 各章末

島根大学農学部山村地域経営学講座(旧農林経済学科)の教官による共同研究の成果をとりまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

本書は、島根大学農学部農山村地域経営学講座(旧農林経済学科)の教官によって取り組んできた共同研究の成果をとりまとめたものである。中国地方、とりわけ島根県下の中山間地域の農林業を中心とした過疎と高齢化の実態を究明し、そこからわれわれは、中山間地域の生産・生活・環境を含めた地域定住の課題と問題点を明らかにするとともに、より踏み込んだ政策課題を提示しようと試みた。

目次

  • 序章 中山間地域の課題と問題の所在
  • 第1章 中山間地域農業の構造再編と担い手育成
  • 第2章 中山間地域における肉用牛振興と地域営農・資源利用システムの再編
  • 第3章 林家の経営と組織体の変化
  • 第4章 内水面漁業資源の活用と中山間地域振興
  • 第5章 中山間地域における兼業農家の存立条件
  • 第6章 中山間地域における農産物流通の新展開
  • 第7章 国土保全と地域林業振興への新戦略—流域管理システムの検討
  • 第8章 中山間地域経済の構造—産業振興の後方連関効果
  • 第9章 農畜産加工業を統合軸とした地域産業複合化
  • 第10章 「むらおこし」と農村リーダー
  • 第11章 都市と農山村の交流
  • 第12章 地域づくりと行政の役割—「内発的発展論」の検証

「BOOKデータベース」 より

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