テキストの魅惑 : 出会いと照応
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テキストの魅惑 : 出会いと照応
新教出版社, 1995.3
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テキスト ノ ミワク : デアイ ト ショウオウ
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テキストの魅惑・出合いと照応
1995
限定公開 -
テキストの魅惑・出合いと照応
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内容説明・目次
内容説明
言葉の生命を追求して、小川国夫、梶井基次郎、中島敦、島尾敏雄の作品世界を渉猟し、トルストイ、フローベール、モーパッサン、セルバンテス、ヘッセの描く人間像への共鳴を感性豊かに吐露した、鮮烈・華麗なロマネスクの交響楽。
目次
- 第1部 言葉の生命(言葉が詩となる時;文体と精神)
- 第2部 出会いと照応(『アンナ・カレーニナ』—情熱の行方;『脂肪の塊』と『イワン・イリッチの死』—魂の孤独;ボヴァリー夫人頌;ジャンヌとエマ—人生のささやかな真実と「幻影」の真実;書物から人生という舞台へ—ドン・キホーテ考;もう一人のドン・キホーテ—サンチョ・パンサ考;ヘルマン・ヘッセの『デーミアン』—永遠の詩、または高貴なメルヘン;ポルトガル尼僧の五通の手紙)
「BOOKデータベース」 より

