ドイツ中世社会史の研究

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ドイツ中世社会史の研究

野崎直治著

早稲田大学出版部, 1995.3

タイトル読み

ドイツ チュウセイ シャカイシ ノ ケンキュウ

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注記

「ドイツ中世農村史の研究」(創文社,1985年刊)の続編

内容説明・目次

目次

  • 1 中世社会の構造—中世社会と考古学(中世考古学と社会史—発掘史料からみた社会構造とその変動;中世初期のザクセンとアレマニエン—社会・農村構造の比較史的研究;ヴィードゥキントの反乱とカンシュタットの反乱—中世初期ザクセン・アレマニエンの社会経済の比較史的研究;中世初期ドイツの都市形成;ドイツ中世における民衆蜂起の諸相)
  • 2 補論 研究動向—ドイツ中世社会史研究の課題と展望(「国王自由人学説」の衰退—ドイツ中世史学界の一動向;ヨーロッパにおける城塞研究の現状と課題;ペスト—鞭打ち苦行者—ユダヤ人虐殺—危機の時代としての14世紀)

「BOOKデータベース」 より

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