教会の性差別と男性の責任 : フェミニズムを必要としているのは誰か

書誌事項

教会の性差別と男性の責任 : フェミニズムを必要としているのは誰か

R.ホロウェイ編 ; 小野功生, 中田元子訳

(新教ブックス)

新教出版社, 1995.4

タイトル別名

Whe needs feminism? : men respond to sexism in the church

教会の性差別と男性の責任 : フェミニズムを必要としているのは誰か

タイトル読み

キョウカイ ノ セイ サベツ ト ダンセイ ノ セキニン : フェミニズム オ ヒツヨウ ト シテ イルノワ ダレ カ

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注記

"Who needs feminism?"の翻訳

内容説明・目次

内容説明

英国の著名な男性神学者・聖職者11人によって初めて纒められた、教会内における女性差別を巡る“公的な償い”の書。

目次

  • 1 女性と男性についてのよき訪れ
  • 2 女性、イエス、福音
  • 3 父の力
  • 4 キリスト教は救いようがないまでに性差別的か?—ダフネ・ハンプソンへの応答
  • 5 霊性と性差別主義
  • 6 ローマ=カトリシズムにおけるマリアの利用と濫用
  • 7 女性、聖職、「使徒性」
  • 8 「彼女たちはとてもよい牧師になるだろう」
  • 9 言語変化と男性の悔改め
  • 10 解剖学上の差異は運命なのか

「BOOKデータベース」 より

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