都市と近世社会を考える : 信長・秀吉から綱吉の時代まで
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書誌事項
都市と近世社会を考える : 信長・秀吉から綱吉の時代まで
朝日新聞社, 1995.5
- タイトル別名
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信長秀吉から綱吉の時代まで
- タイトル読み
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トシ ト キンセイ シャカイ オ カンガエル : ノブナガ ヒデヨシ カラ ツナヨシ ノ ジダイ マデ
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内容説明・目次
内容説明
近世の始まりは、同時に、近代の誕生でもあった。東アジアに平和が回復し、「夫婦かけむかい」の庶民の家が、「町」や「村」にはぐくまれつつ成立した。十七世紀末にかけての日本は、空前の高度成長を謳歌する。戦国から天下泰平へ—信長・秀吉の時代から将軍・綱吉まで、大いなる転換の時代を、京都・堺・江戸など、「都市」を軸に、世界史的視野で描く。
目次
- 1 近世社会の成立と展開(信長と秀吉—天下一統;堺から長崎へ—国際「窓口」としての都市と施設;泰平の世;法度と掟;一八世紀日本社会の一齣—公権と身分制をめぐって)
- 2 都市の研究(惣村から町へ;日本近世都市の特質—一七世紀の町を中心に;元禄二年堺大絵図を読む)
「BOOKデータベース」 より

