枕草子 : 清少納言をとりまく男たち

書誌事項

枕草子 : 清少納言をとりまく男たち

荻野文子著

(ワインブックス)

学習研究社, 1991.12

タイトル読み

マクラノソウシ : セイショウナゴン オ トリマク オトコタチ

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注記

枕草子関連年譜:p202-204

内容説明・目次

内容説明

今を遡ること約1000年。平安朝は藤原摂関政治の時代に、1人の才女が活躍しました。中宮定子に仕え、そのそばで、ありったけの明るさと知恵をふりまいた清少納言。彼女はどんな仕事をし、どんなことを感じ、どんな恋をしたのでしょう。約300章段もある『枕草子』のなかから、その仕事ぶりや人間関係に関わる部分だけを拾い上げてみました。

目次

  • 第1章 1番でなくっちゃイヤ?—中宮定子の寵愛
  • 第2章 顔で笑って心で泣いて—社交界の表と裏
  • 第3章 もう、イイ加減にして!!—前夫・橘則光
  • 第4章 キャッチ・ボールはお手やわらかに—年下の恋人・藤原行成
  • 第5章 私はファン・クラブ会長ョ!—理想の男・藤原斉信
  • 第6章 愛は雲の彼方へ—切り裂かれた清少納言

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1261529X
  • ISBN
    • 4051057143
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    204p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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