歴史物語「建設五社」

書誌事項

歴史物語「建設五社」

砂川幸雄編著

相模書房, 1995.2

タイトル別名

歴史物語建設五社

タイトル読み

レキシ モノガタリ 「ケンセツ ゴシャ」

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注記

参考および引用資料: p287-288

内容説明・目次

内容説明

全国に数万社ある総合建設企業の頂点に立つ『ゼネコン大手五社』。規模も実力も互角で、しかも半世紀以上もトップグループでありつづけている。近代的な建設業の起った明治期から昭和の戦前期まで、各社の創業者たちは、いったいどのようにしてそれぞれの基礎を築いていったのか。何が五社の優位を可能にしたのか。建設業全体の歴史や日本の資本主義発達史をもからませた興味つきない歴史物語。

目次

  • 神田の大工が、有力大名家や三井家の御用に
  • 西洋館の棟梁が鉄道工事の専門業者に
  • 幕末の鉄砲屋が、御用商人、工事請負人に
  • 建築にあこがれた呉服商人が、請負業の世界に
  • 名古屋の宮大工が、神戸で西洋建築店を開業
  • 強力なバックアップは、渋沢栄一と東京大学
  • 東大出の秀才がもたらした技術力と経営学とコネ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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