ポンペイの滅んだ日 : ベスビオをめぐるジオドラマ

書誌事項

ポンペイの滅んだ日 : ベスビオをめぐるジオドラマ

金子史朗著

(中公文庫)

中央公論社, 1995.6

タイトル読み

ポンペイ ノ ホロンダ ヒ : ベスビオ オ メグル ジオドラマ

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注記

文献:p297〜300

内容説明・目次

内容説明

62年の地震に続く79年のベスビオ火山噴火で壊滅したポンペイとヘルクラネウム。犠牲者は少なかったという定説を覆して、1980年代に入ってから発見された多数の死者は何を意味するのか。ベスビオ大噴火の様相を時々刻々と再現しつつ、繁栄を謳歌したローマの古代都市滅亡の謎を追った、現代文明への警鐘ともなる異色の歴史ドキュメント。

目次

  • 1 ポンペイ、ヘルクラネウムへの道
  • 2 遺跡は語る—発掘史一べつ
  • 3 ポンペイ—ローマ文明の縮図
  • 4 ベスビオの寵児—ヘルクラネウム
  • 5 ベスビオをめぐるジオドラマ
  • 6 ローマ帝国衰亡論と鉛中毒

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12812519
  • ISBN
    • 4122023432
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    327p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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