海岸環境民俗論
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海岸環境民俗論
白水社, 1995.6
- タイトル読み
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カイガン カンキョウ ミンゾクロン
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海岸環境民俗論
1995
限定公開 -
海岸環境民俗論
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索引: 巻末
内容説明・目次
内容説明
本書でいう「海岸」とは、汀線をはさんだ海陸両面の一定領域を指す。生命の母なるこの領域の地理的・生態的諸要素とそこに展開されてきた生業・生活との関連を精査し、人と自然環境の織りなすドラマを活写する。綜合的視野から海辺の民俗に取り組んだ野心的労作。
目次
- 序章 海岸環境と民俗
- 第1章 サンゴ礁—豊饒の海庭
- 第2章 磯—海女の環境伝承
- 第3章 潟—干潟漁と干拓
- 第4章 砂地—適応と環境創造
- 第5章 河口—淡水と鹹水の出あい
- 第6章 海峡—潮流と人のドラマ
- 第7章 海蝕洞窟—誕生と再生の籠り処
「BOOKデータベース」 より

