戦争責任我に在り : 東条英機夫人メモの真実
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戦争責任我に在り : 東条英機夫人メモの真実
光文社, 1995.6
- タイトル読み
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センソウ セキニン ワレ ニ アリ : トウジョウ ヒデキ フジン メモ ノ シンジツ
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内容説明・目次
内容説明
勝者による復讐—それが昭和二十一年から東京・市ヶ谷で始まった極東国際軍事裁判の実像である。その法廷で、いっさいの戦争責任は自分にあると主張したのが東条英機元首相。その結末は「絞首刑」であった。もちろん、東条本人も覚悟していたことである。昭和二十三年十二月二十三日未明、刑場の露と消えるまで、元首相は何を考えていたのか。それを見守った妻、七人の子供は何を心に刻んだのか。当時、一新聞記者として、そして敗戦国・日本の一国民として、裁判と東条家を見つづけた筆者が、長年、秘蔵しておいた東条夫人のメモを初めて明らかにして、戦後日本の原点に迫る。
目次
- プロローグ 私と東条家
- 1章 終戦
- 2章 逮捕
- 3章 裁判
- 4章 執行
- エピローグ 戦後の東条夫人
「BOOKデータベース」 より