新ニッポン百景 : 衣食足りても知り得ぬ「礼節」への道標として
著者
書誌事項
新ニッポン百景 : 衣食足りても知り得ぬ「礼節」への道標として
小学館, 1995.8-
- '95-'97
- タイトル読み
-
シン ニッポン ヒャッケイ : イショク タリテモ シリエヌ レイセツ エノ ドウヒョウ ト シテ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 件 / 全61件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
'95-'97の写真撮影: 太田真三
内容説明・目次
- 巻冊次
-
ISBN 9784093795715
内容説明
バブルのあとの日本に何が見えたか。「週刊ポスト」連載中の人気写真コラム。
目次
- キリマンジャロの縁側
- 空気のようにあたり前(新潟県・湯沢町)
- 梅の木は残った(千葉県・成田市)
- 京の都にガオーッ!(京都市・東山区)
- みんながオバさんになったら(神奈川県・鎌倉市)
- 「貧乏」の偏歴(新潟県・新潟市)
- 兎追われしかの山(京都市・左京区)
- 兎追われしかの山、その2(山梨県・上野原町)
- サカサクラゲの墓碑銘(福岡市・中央区)
- いらっしゃいませデズニー〜へようこそ(千葉県・浦安市)〔ほか〕
- 巻冊次
-
'95-'97 ISBN 9784093795739
内容説明
この国にはあまりにも無駄なものが多すぎる。日本列島にあふれかえる世紀末の空虚なる風景群を鋭利な言葉と写真で検証する。
目次
- 島の論理—沖縄県・恩納村
- ゴーストタウンの決闘—千葉市・緑区
- 日本で一番長い「見せ物」—青森県・鶴田町
- 遠い渚—神奈川県・茅ケ崎市
- とってつけた未来—千葉市・美浜区
- 『すまん』の『す』の字—熊本県・水俣市
- 恐竜の在る村—和歌山県・花園村
- バイバイ、バブルボックス—沖縄県・浦添市
- 健闘を祈る—沖縄県・北中城村
- 錆びついた「未来」—沖縄県・本部町〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
