放射線科医のための放射線生物学
著者
書誌事項
放射線科医のための放射線生物学
篠原出版, 1995.11
第4版
- タイトル別名
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Radiobiology for the radiologist
放射線生物学 : 放射線科医のための
- タイトル読み
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ホウシャセンカイ ノ タメ ノ ホウシャセン セイブツガク
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注記
原著第4版の翻訳
原本の出版に関する事項: Philadelphia, Pa. : J.B. Lippincott Co., c1994
第4版第1刷 (1995年) の奥付に篠原出版新社と出版社の変更の表示があるものもあり
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、放射線生物学の骨格を非常に理解しやすく説明することに成功しているとともに、最新の知見をも誰にでも理解しうるように紹介している。
目次
- 放射線吸収の物理と化学
- DNA鎖の切断と染色体異常
- 細胞生存曲線
- 正常組織の線量—反応関係
- モデル腫瘍系
- 放射線感受性と細胞周期
- 放射線障害の修復と線量率効果
- 酸素効果と再酸素化
- LETとRBE(線エネルギー付与と生物学的効果比)
- 放射線増感剤と生体内還元物質〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
