語りのちから : 被差別部落の生活史から
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語りのちから : 被差別部落の生活史から
弘文堂, 1995.11
- タイトル読み
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カタリ ノ チカラ : ヒサベツ ブラク ノ セイカツシ カラ
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語りのちから : 被差別部落の生活史から
1995
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語りのちから : 被差別部落の生活史から
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内容説明・目次
内容説明
差別はどのように日常化してゆくのか。生活史の語りをひとつずつ重ね合わせながら、個々の経験と文化の諸相を明らかにし、被差別部落の生活の総体を鮮やかに描き出す。
目次
- 1 幻影の中の「部落」
- 2 むらの日常
- 3 祝祭のとき
- 4 文化としての行商
- 5 子どもと暮らし
- 6 愉しみの表情
- 7 哀しみのすがた
- 8 移り変わるむら
「BOOKデータベース」 より
