タンパク質のフォールディング : 原理・機構・応用

書誌事項

タンパク質のフォールディング : 原理・機構・応用

R. H. ペイン編 ; 後藤祐児, 河田康志訳

シュプリンガー・フェアラーク東京, 1995.12

タイトル別名

Mechanisms of protein folding

タイトル読み

タンパクシツ ノ フォールディング : ゲンリ キコウ オウヨウ

注記

監訳: 崎山文夫

文献: 各章末

挿図多数あり

内容説明・目次

内容説明

原理からバイオテクノロジーへの応用まで、タンパク質フォールディング研究の最新の知見を第一線の専門家がやさしく解説した入門書。タンパク質研究者、バイオテクノロジーに携わる研究者、大学院生、エンジニア必読。

目次

  • 第1章 タンパク質のフォールディング
  • 第2章 タンパク質のフォールディングの初期段階
  • 第3章 モルテン・グロビュールモデルの貢献
  • 第4章 律速段階としてのプロリン異性化
  • 第5章 ジスルフィド結合の形成
  • 第6章 タンパク質工学によるタンパク質フォールディングの解析
  • 第7章 マルチサブユニット構造のアセンブリー
  • 第8章 タンパク質は細胞内でどのようにフォールディングするか
  • 第9章 バイオテクノロジーにおけるタンパク質のフォールディング

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN13758678
  • ISBN
    • 4431706852
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 285p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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