リュミエール元年 : ガブリエル・ヴェールと映画の歴史

書誌事項

リュミエール元年 : ガブリエル・ヴェールと映画の歴史

蓮實重彦編

(リュミエール叢書, 23)

筑摩書房, 1995.12

タイトル別名

リュミエール元年 : ガブリエルヴェールと映画の歴史

タイトル読み

リュミエール ガンネン : ガブリエル ヴェール ト エイガ ノ レキシ

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内容説明・目次

内容説明

映画100年の光源へ。「シネマトグラフ」の発明にともないその宣伝・普及のため世界各地へ派遣された撮影=上映技師たち—その一人ガブリエル・ヴェールが日本から発信した書簡を中心に映画の創生期のはらんだ豊かな未知の可能性に迫る。

目次

  • 光の使徒—リュミエール兄弟とガブリエル・ヴェール
  • ガブリエル・ヴェールの手紙—最初のインディペンデント映画作家の世界旅行
  • リュミエール・カタログに収められているガブリエル・ヴェールの撮影作品(1896年—1900年)
  • ジョルジュ・サドゥールによるルイ・リュミエールへのインタヴュー
  • アンリ・ラングロワの功績だ
  • エリック・ロメール『ルイ・リュミエール』—ジャン・ルノワール、アンリ・ラングロワとの対話

「BOOKデータベース」 より

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