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比較神話学の展望

松原孝俊, 松村一男編

青土社, 1995.12

タイトル読み

ヒカク シンワガク ノ テンボウ

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注記

吉田敦彦先生業績目録: 巻末piv-xvi

内容説明・目次

内容説明

神話は何を私たちに訴えかけ、教えてくれるのだろうか。宗教学・民俗学・国文学・文化人類学・考古学など多彩な学問領域から、日本を中心に中国、朝鮮半島、東南アジア、シベリア、ヨーロッパなど、世界各地の神話を比較し、人類文化の共通性と個別文化の独自性を鮮やかに浮かび上がらせた待望の論文集。

目次

  • 1 日本(スサノヲは金星か;黄泉の国神話の性格—沖縄の民間説話との比較から;山の女神と野性の植物 ほか)
  • 2 アジア(一目の風の神;「人と動物の婚姻譚」の背景と変容—ユーラシア東端地域の場合について;ラオス、ルアン・パバーンの新年の儀礼と神話—東南アジアの水と山 ほか)
  • 3 ヨーロッパ(ヤマトタケル—日本伝承の中の「アーサー王的」英雄像;インド=ヨーロッパ比較神話学の生成—マックス・ミュラーとその時代)
  • 4 考古学(人面装飾付の釣手土器;土鈴と土偶と縄文文化)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13785251
  • ISBN
    • 4791754212
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    398, xvip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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