情報と脳と欲望 : マルチメディア社会の虚実を読む
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情報と脳と欲望 : マルチメディア社会の虚実を読む
中央公論社, 1995.12
- タイトル読み
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ジョウホウ ト ノウ ト ヨクボウ : マルチメディア シャカイ ノ キョジツ オ ヨム
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注記
主な参考文献: p248-253
内容説明・目次
内容説明
なぜ高度情報化なのか。コンピュータなんかに触りたくもないという人々までをも巻き込んで、これまでの文明を戦慄的に転換させるかもしれない情報化社会とは。—文明の歴史をヒト脳の働きとして解読することで、この問いに全面的かつ根本的に答える試み。
目次
- 序章 「日本的なるもの」を撃つ高度情報化
- 1章 農業社会が「成長」への衝動を生んだ
- 2章 脳の産物としての資本主義
- 3章 人間とその社会のプロトタイプ
- 4章 羨望と虚栄が先導した工業社会
- 5章 情報・脳・情報技術
- 終章 そして人間はどこへ行くのか
「BOOKデータベース」 より
