近代日本政党史研究

書誌事項

近代日本政党史研究

林茂 [著]

みすず書房, 1996.1

タイトル読み

キンダイ ニホン セイトウシ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 151

注記

林茂略歴・主要著作目録: p575-582

著者の主要な諸論文・研究ノートを主題別に編集したもの

著者の肖像あり

解説 (宮地正人 [執筆]): p583-593

収録内容

  • 自由民権論の社会的限界 : その社会党論に関する一考察
  • 壬午政変と自由党系新聞雑誌の論調
  • 立憲改進党員の地方分布 : 附 立憲改進党員名簿
  • 犬養毅「常陸行記」
  • 尾崎行雄の地租軽減論
  • 植木枝盛の憲法私案と所謂立志社案の起草
  • 東海暁鐘新報に掲載されたる各国対照私考国憲案
  • 最近発見されたる憲法私案
  • 北陸自由新聞に掲載されたる憲法私案
  • 初期議会と国民
  • 立憲制の防衛 : 第二議会の解散を繞って
  • 第三議会と第一次松方内閣の瓦解
  • 貴族院の組織とその性格 : 貴族院令起草者の意図したもの
  • 森学政の基調
  • 日本における社会主義研究組織の生誕 : 明治三一年の「社会主義研究会」について
  • 吉野作造
  • 小選挙区法覚えがき : 大正八年の場合
  • 情報・誤断・誤報 : 現代史の二つの実例
  • 日本ファシズムの政治過程
  • 日独伊三国同盟成立の経緯 : 主として日本側史料による一つの覚え書

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