書誌事項

中原中也 : いのちの声

樋口覚著

(講談社選書メチエ, 68)

講談社, 1996.2

タイトル読み

ナカハラ チュウヤ : イノチ ノ コエ

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注記

参考文献: p248-252

内容説明・目次

内容説明

中原中也は、“堕落した長州人”の悲哀と倦怠を、ゆたりゆたりと旋回し更新する太古のリズムにのせて歌いあげた。愛誦される抒情詩の背後に、彫りの深い思想家的気質を見出し、詩人、批評家、翻訳者としての立体像を、ポリフォニックに構築する独創的中也論。

目次

  • 第1章 堕落した長州人
  • 第2章 詩的放浪と実験
  • 第3章 『山羊の歌』—「いのちの声」の構造
  • 第4章 翻訳者としての中也
  • 第5章 『在りし日の歌』—テムポ正しき散歩

「BOOKデータベース」 より

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