近世農民と家・村・国家 : 生活史・社会史の視座から

書誌事項

近世農民と家・村・国家 : 生活史・社会史の視座から

大藤修著

吉川弘文館, 1996.2

タイトル読み

キンセイ ノウミン ト イエ・ムラ・コッカ : セイカツシ・シャカイシ ノ シザ カラ

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注記

著者の学位論文(東北大学大学院文学研究科, 1994年提出)のうち, 第1-2部を収めたもの

内容説明・目次

内容説明

「家」とは農民にとってどのような意味をもっていたのか。近世農民のライフサイクル全体を対象に、生活史・社会史の視座から多面的に迫る。諸種の史料を駆使し学際的視野から新しい歴史学の方法を実践的に示す。

目次

  • 第1部 近世の国家・社会と家・氏・人生(幕藩制国家と家・社会;近世農民のライフサイクルと家・村・国家;近世の国家・社会と苗字・姓氏)
  • 第2部 近世農民と家・村・地域(近世における農民層の「家」意識の一般的成立と相続;近世農民層の葬祭・先祖祭祀と家・親族・村落;近世後期の親子間紛争と村落社会;地域とコミュニケーション)

「BOOKデータベース」 より

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