昭和俳句新詩精神 (エスプリ・ヌーボー) の水脈
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書誌事項
昭和俳句新詩精神 (エスプリ・ヌーボー) の水脈
有精堂出版, 1995.12
- タイトル別名
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昭和俳句新詩精神の水脈
昭和俳句新詩精神の水脈
新詩精神の水脈 (エスプリ・ヌーボー) : 昭和俳句
- タイトル読み
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ショウワ ハイク エスプリ ヌーボー ノ スイミャク
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昭和俳句新詩精神の水脈
1995
限定公開 -
昭和俳句新詩精神の水脈
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内容説明・目次
内容説明
新興俳句から前衛俳句に至る俳句の近代の軌跡を、俳句表現史の視点から作品の表現と構造に即して明晰に論評。
目次
- 昭和俳句史の記述方法と、その前提検証—「戦後派の功罪」序論
- 新詩精神運動から戦争俳句へ—昭和十年代、生の証しとしての連作主題主義の俳句
- 昭和十年代の俳句—新詩精神の成果
- 日野草城の軌跡
- 安住あつしと富沢赤黄男
- 高篤三の作風の展開と『寒紅』の虚実について
- 連作の座における「蝶墜ちて」の句の読み
- 戦時下の俳人たち—赤黄男・白泉・六林男を中心に
- 「戦争俳句」の背景としての現実
- 戦中の用紙統制と俳誌統合〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
