書誌事項

子どもの描画心理学

グリン・V.トーマス, アンジェル・M.J.シルク著 ; 田中義和 [ほか] 訳

(りぶらりあ選書)

法政大学出版局, 1996.2

タイトル別名

An introduction to the psychology of children's drawings

タイトル読み

コドモ ノ ビョウガ シンリガク

大学図書館所蔵 件 / 178

注記

監訳: 中川作一

その他の訳者: 水戸義明, 赤木里香子, 浜谷直人, 田代和美, 寺川志奈子, 木原久美子

原著(Harvester Wheatsheaf, c1990)の翻訳

文献: p195-207

内容説明・目次

内容説明

単純でありながら人をひきつける子どもたちの絵は、何を反映しているのか。それは、彼らの情緒やパーソナリティの指標となるのだろうか。本書は、子どもの描画研究の歴史におけるさまざまなアプローチを紹介し論評しながら、描画とは何か、子どもたちはなぜ描くのかをさぐり、描画過程の役割と、その作品にあたえる影響の重要性、子供たちが描画のなかに提示するゆたかな情報に着目して、児童画研究の将来を展望する。心理学専攻の研究者や学生はもとより、美術学校や幼稚園の先生・保母さんのための描画心理学入門。

目次

  • 第1章 歴史と理論的概観
  • 第2章 子どもの描画の特徴
  • 第3章 描画とは何か
  • 第4章 なぜ子どもは描画するのか?
  • 第5章 描画過程とその効果
  • 第6章 描画のなかに提示されているのはどんな情報か?
  • 第7章 描画の感情表現の側面
  • 第8章 特異な描画発達
  • 第9章 芸術としての子どもの描画
  • 第10章 結論と将来の方向

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14016219
  • ISBN
    • 4588021680
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxxviii, 216, 4p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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