ガダルカナル戦記
著者
書誌事項
ガダルカナル戦記
(光人社NF文庫)
光人社, 1994
- 第1巻
- 第2巻
- 第3巻
- タイトル読み
-
ガダルカナル センキ
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ガダルカナル戦記 (第3巻)
1994
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ガダルカナル戦記 (第1巻)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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第1巻 ISBN 9784769820321
内容説明
民族の存亡を賭けた太平洋戦争とはなんだったのか?なぜ日本は敗れたのか?連合軍の反攻の足掛かり、ガダルカナル島攻防戦を主軸に、敵と戦うまえに自分たちの観念と戦わなければならなかった日本軍の風土と、その中で死んでいった語ることなき兵士たちの声を、膨大なる証言を得てみごとに構築した不朽の労作。講談社ノンフィクション賞受賞作。
目次
- 1 序曲
- 2 連合軍上陸
- 3 第一次ソロモン海戦
- 4 元大本営参謀の独白
- 5 錯誤
- 6 第十七軍の立場
- 7 辻政信の登場
- 8 歩兵操典
- 9 一木先遣隊壊滅
- 10 第二次ソロモン海戦
- 11 第百二十四聯隊
- 12 第十七軍首脳の逡巡
- 巻冊次
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第2巻 ISBN 9784769820437
内容説明
太平洋戦争の集約された戦場・地獄の島ガダルカナル—。官僚化し、形骸化した機構と、硬直化し型式化した指導者層、そのセクショナリズムとエゴイズムの修羅の中で、帝国軍隊の尖兵となって果敢に戦い、遂に飢餓と瘴癘に朽ち果てた名もなき日本兵の痛憤を初めて照射するをえた記念碑的作品。執念の4000枚。
目次
- 13 総攻撃
- 14 輸送
- 15 サボ島沖海戦
- 16 艦砲射撃
- 17 戦機
- 18 失敗
- 19 退却
- 20 南太平洋海戦
- 巻冊次
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第3巻 ISBN 9784769820499
内容説明
好戦主義、面子主義の思潮の中で太平洋戦争に突入し、アメリカ軍の合理主義、戦争終末思想に対応できず、無尽蔵の人的損耗を楯に戦った日本軍の思考性を抉り、ガダルカナル戦で顕在化した日米両軍の体質を鮮明にすると同時に、ガ島攻防戦の全貌を、白日下に描出して現代の病める部分に訴えるノンフィクション。
目次
- 避退行
- 第三次ソロモン海戦
- 中央
- 第三十八師団
- 方面軍
- 餓島
- 転進命令
「BOOKデータベース」 より

