地方分権事始め
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書誌事項
地方分権事始め
(岩波新書, 新赤版 437)
岩波書店, 1996.3
- タイトル読み
-
チホウ ブンケン コトハジメ
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内容説明・目次
内容説明
分権の必要性がいわれて久しい。だが地方の現場では実際どうなっているのだろうか。都市計画と自然破壊、老人ホームや保育園の設置基準、原発の建設、さらには沖縄米軍基地問題で注目を集めた機関委任事務など、いま起こっている問題を縦軸に、そして「地方分権推進法」をめぐる中央・省庁の論議を横軸に、現地ルポを交えて最新状況を描く。
目次
- 1 なぜ分権が必要なのか
- 2 分権と政党・官僚
- 3 参画と自治を求める住民たち
- 4 分権への厚い壁
- 5 分権論の軌跡
「BOOKデータベース」 より