アンコール・ワット : 大伽藍と文明の謎

書誌事項

アンコール・ワット : 大伽藍と文明の謎

石澤良昭著

(講談社現代新書, 1295)

講談社, 1996.3

タイトル読み

アンコール ワット : ダイガラン ト ブンメイ ノ ナゾ

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注記

カンボジア歴史年表:p8〜9 アンコール遺跡およびクメール文化に関する文献案内:p214〜215

内容説明・目次

内容説明

インドシナ半島の中央に次々と巨大な寺院を完成させたアンコール王朝。建造に費した年月は。回廊に描かれた物語とは。なぜ密林に埋もれたのか。遺跡研究の第一人者がカンボジア史を辿りながら東南アジア最大の謎に迫る。

目次

  • 1 カンボジア社会の原風景
  • 2 新しい都城をなぜ建設するか
  • 3 浮き彫りが伝える十一世紀の人々の生活
  • 4 アンコール・ワットは神の世界
  • 5 戦争と侵略と混乱
  • 6 すべての道はアンコールへ
  • 7 中国人が見た十三世紀末のアンコール社会
  • 8 アンコール朝の研究—王権・官僚・裁判
  • 9 水利都市としてのアンコール朝
  • 10 アンコール朝の衰退と再発見

「BOOKデータベース」 より

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