戦後政治にゆれた憲法九条 : 内閣法制局の自信と強さ
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戦後政治にゆれた憲法九条 : 内閣法制局の自信と強さ
中央経済社, 1996.3
- タイトル別名
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戦後政治にゆれた憲法九条 : 内閣法制局の自信と強さ
- タイトル読み
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センゴ セイジ ニ ユレタ ケンポウ キュウジョウ : ナイカク ホウセイキョク ノ ジシン ト ツヨサ
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注記
参考文献: p279-280
内容説明・目次
内容説明
本書では、一九四六年の憲法国会から最近までの国会会議録から、九条に関する論戦を辿り、九条解釈の変遷を精査。関係者への取材を通じて、内閣法制局の思想と行動、組織運営の実態について正確に記述することを試みた。
目次
- 第1章 内閣法制局の自信と強さの背景
- 第2章 個別的自衛権を固める
- 第3章 集団的自衛権行使容認の憲法解釈を拒否
- 第4章 国際平和協力業務への自衛隊海外派遣は容認
- 第5章 正規の国連軍参加には憲法上の問題が残る
- 第6章 国連安保理常任理事国入りに慎重
- 終章 壮大なフィクション
「BOOKデータベース」 より
