連合艦隊興亡記
著者
書誌事項
連合艦隊興亡記
(中公文庫, ち-6-2,
中央公論社, 1996.4
- 上巻
- 下巻
- タイトル読み
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レンゴウ カンタイ コウボウキ
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連合艦隊興亡記 (下巻)
1996
限定公開 -
連合艦隊興亡記 (下巻)
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連合艦隊興亡記 (上巻)
1996
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連合艦隊興亡記 (上巻)
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注記
「連合艦隊始末記」(出版協同社 1980年刊)の改題
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上巻 ISBN 9784122025851
内容説明
明治維新以来、欧米列強に伍して近代国家たらんとした日本が、国力を傾注して築き上げた帝国海軍。その基幹たる連合艦隊は、日清、日露と二度の戦役で国民の期待に応え、米英に続く世界第三の海軍力として運命の太平洋戦争開戦に臨むが…。連合艦隊参謀であった著者が克明に描く盛衰史。
目次
- 新しい戦力の爆発
- 艦隊決戦思想
- 大艦巨砲主義の厚い壁
- 疾風の如く
- 得意の絶頂から失意のどん底へ
- 早かった敵の反攻
- 巻冊次
-
下巻 ISBN 9784122025868
内容説明
開戦劈頭、真珠湾やマレー沖で航空攻撃による大きな戦果を挙げた日本海軍も、自ら生み出した革新的用兵思想を発展させ得ぬまま、強大な敵の反撃に追いつめられ、ついには壮絶な最期を遂げる。近代日本の宿命を象徴する連合艦隊の航跡を詳細にたどる力作。図版130点、巻末索引を付す。
目次
- ガダルカナル島ついに落つ
- 守勢の苦しい戦い
- 意表をつかれたマーシャル突破
- マリアナ防衛線の陥落
- 「捷号」作戦の大きな挫折
- 帝国海軍の終焉
「BOOKデータベース」 より