大絶滅 : 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?

書誌事項

大絶滅 : 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?

デイヴィッド・M・ラウプ著 ; 渡辺政隆訳

平河出版社, 1996.4

タイトル別名

Extinction : bad genes or bad luck?

大絶滅 : 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?

タイトル読み

ダイゼツメツ : イデンシ ガ ワルイノカ ウン ガ ワルイノカ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 102

この図書・雑誌をさがす

注記

原著 (c1991) の翻訳

参考文献および読書案内: 章末

内容説明・目次

内容説明

進化史において、生死を決定したのは、必然か偶然か。古生物学界の異才D.M.ラウプがコンピュータを駆使してその謎に迫る。…生命が誕生してから35億年。その間に進化した生物は500億種。一方、現在の地球に生息するのは4000万種あまり。まさに99.9パーセントが絶滅したのだ。進化の歴史は絶滅の歴史にほかならない。迫りくる絶滅の足音…われわれは歴史から何を学び、活かすべきなのだろうか。

目次

  • 第1章 ほとんどすべての種が絶滅する
  • 第2章 生命の歴史を振り返る
  • 第3章 ギャンブラーの破産問題
  • 第4章 大量絶滅
  • 第5章 選択的な絶滅
  • 第6章 原因捜し
  • 第7章 絶滅の生物的原因
  • 第8章 絶滅の物理的原因
  • 第9章 空から岩が降ってくる
  • 第10章 すべての絶滅が隕石の衝突で引き起こされた可能性
  • 第11章 絶滅について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14407420
  • ISBN
    • 9784892032653
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ