漱石の「則天去私」と『明暗』の構造

書誌事項

漱石の「則天去私」と『明暗』の構造

加藤敏夫著

リーベル出版, 1996.6

タイトル別名

漱石の則天去私と明暗の構造

タイトル読み

ソウセキ ノ ソクテン キョシ ト メイアン ノ コウゾウ

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注記

年表: p661-675

参考文献: p689-693

内容説明・目次

目次

  • 「則天去私」の解釈の現状
  • 『明暗』の結末の予測の現状
  • 『明暗』の結末を予測するには
  • 『明暗』の結末を予測する
  • 「清子聖女説」はこうして否定される
  • 漱石がこの作品で描こうとしたものは何か
  • 『明暗』と「則天去私」の思想との関係は
  • 「則天去私」とは何か
  • 『明暗』の結末を整理すると
  • 漱石に「狂気」はあったか
  • いわゆる「悟り」の境地と「狂気」との関係
  • 「則天去私」の芸術理念のもう一つの原点
  • 『明暗』にとり入れられた「第二の自然主義の手法」〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14449409
  • ISBN
    • 4897985242
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 693p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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