人権の授業をつくる
著者
書誌事項
人権の授業をつくる
解放出版社, 1996-1999
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- タイトル読み
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ジンケン ノ ジュギョウ オ ツクル
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人権の授業をつくる
1996
限定公開 -
人権の授業をつくる
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人権の授業をつくる (2)
1999
限定公開 -
人権の授業をつくる (2)
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注記
ほかの編者: 福岡県同和教育研究協議会, 大阪府同和教育研究協議会, 大阪市同和教育研究協議会
内容説明・目次
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784759221152
目次
- 太鼓づくりの仕事
- 家の人の仕事を見つめることで
- 住みよいくらしをささえる—地域教材を中心に
- 大和川付け替え工事と矢田部落のおこり
- 土木の仕事
- 子どもが生きる歴史学習を求めて—水平社宣言を教材に
- 水平社宣言の授業をつくる
- 「食肉業・食肉労働」の授業をつくる
- 食教育のめざすもの
- 結婚差別を乗り越える
- 「統一応募用紙」「部落地名総鑑」の学習—就職差別の学習を進路学活へ
- 巻冊次
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2 ISBN 9784759221206
内容説明
人権教育と、これまでの同和教育との関係をどのように認識するのかという点において、組織や団体あるいは個人間でかなりの温度差があることは否定できません。「同和ということばを人権におきかえて、広い意味での人権の問題を考えていこう」とか「人権教育を推し進めることによって、部落問題も解決できる」といった意見もきかれます。また、同和教育に取り組んできた人たちのなかには、「部落問題が人権一般にうすめられる」として、人権教育への消極的評価を口にする人もいます。本書は、こうした同和教育の当面する課題への問題提起とともに、2002年実施の新教育課程への先導的な実践を紹介したものです。
目次
- 進路と学力(生活科の授業を地域連携のなかから創る—保育所の改革から学ぶ授業改革;出会い・つながり…そしてかがやきへ;シルクロードからの出発 ほか)
- くらしと町づくり(“ぬのしょう、タウン・ワークス”三年福祉・ボランティア;すてきな出会いのなかで;しごと・くらしを見つめる地域学習を積み重ねて ほか)
- 地域と歴史(人権・部落問題学習から人権総合学習へ—地域めぐりを生かして;平野川の今・昔・これから;地域の部落史を子どもたちへ ほか)
「BOOKデータベース」 より
