両足をなくして : 車椅子記者のたたかい

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両足をなくして : 車椅子記者のたたかい

籔下彰治朗著

晶文社, 1996.5

タイトル読み

リョウアシ オ ナクシテ : クルマイス キシャ ノ タタカイ

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内容説明・目次

内容説明

はじまりは糖尿病だった。だが、激務に追われる新聞記者に治療に割く充分な時間などなかった。やがて病いは全身にひろがる。まず、網膜。次に腎臓。心臓の冠動脈をやられる。そして、足のつま先から徐々に壊死しはじめ、ついには両足切断にいたる。一人の患者として、社会復帰後は車椅子の記者として、身をもって体験した日本の医療制度の荒廃、福祉行政の冷酷さ、そして、障害者を追いつめる社会の無関心を告発する、心を揺さぶられる闘病40年の記録。

目次

  • 1 はじまりは糖尿病だった
  • 2 総敗北の記
  • 3 心臓の動脈がない!?
  • 4 両足切断
  • 5 リハビリ病院にて
  • 6 義足で歩いた
  • 7 カムバックへ
  • 8 わたしができること

「BOOKデータベース」 より

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